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    いきる(最終話)

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      半年間という長期のドラマなのに、次の作品が
      たった一日だけの休憩期間を挟んで新たに始まるって
      なんだかすごい。「純と愛」が終わったのは三日くらい
      前のことなのに既に「あまちゃん」が始まっていて、
      最終話の感想を書くことになんだかものすごい今更感を
      感じてしまいます(笑)
      そんなわけで、今更になりましたが、やはりちゃんと
      締めなくちゃいかんということで、最終話の感想を。


      最終話の最大の関心事は愛くんが目覚めるのかどうか。
      そして、なんとなく予想はしていたけれど、愛くんが
      目覚めたのか目覚めなかったのかは、視聴者の思いに
      お任せします…という結末。
      この終わり方をどう捉えるかは人それぞれですが、
      個人的には納得できるというか、これが最善だったのじゃ
      ないのかなと感じています。

      愛くんの病は脳腫瘍。しかも、かなり深刻なもの。
      その重さを考えれば、純のキスで愛くんが目覚めることは
      ドラマだから、物語だからと、サラリとハッピーエンドを
      選ぶことを一概に良しとはできないような気がします。
      その結末を用意すれば、少なからず怒りの声も出たはずです。
      一方、だったら現実の重さ通りに愛くんは病で亡くなり、
      それでもそれをも背負って純は生きていくんだ…という
      結末ならどうだったか?と言われれば、それではこの作品を、
      純と愛くんを大切にしてきた人たちには、あまりに過酷なものを
      残して話しが終わる。元々が病をテーマにした作品では
      ないだけに、そこまで憂鬱な結末を用意する必要はあるのかと
      考えると、それも疑問です。
      「純と愛」は現実と非現実の要素が入り混じって話が
      進み続けたので、最後の最後までリアルとファンタジーの
      落としどころというか、どこに両者の歩み寄るポイントを
      見いだすのか。そのバランスをどうとるのかという点は、
      製作側にも視聴者にもずっと難しい部分だったような気はします。
      そして、愛くんの病の結末に関しても、そのバランス感の
      難しさがあって、どちらの結末に転んでも、それぞれに
      納得できる人と納得できない人にわかれたんじゃないかな。
      好意的に捉えれば、愛くんの結末のあやふやさは、
      一つの物事にも多面的な見方が存在するという
      「純と愛」らしさが最後まで貫かれたのではと思います。

      難しいこと考えずに個人的な思いを書くならば、
      もちろん愛くんには目覚めてほしいと思っていました。
      でも、今はラストシーンの後に愛くんが目覚めたのかどうか、
      推測する気持ちはあまりなかったりします。
      それは、愛くんが目覚めていても、そうでなくても、
      純は純として生きていくのだろうと思うから。もしも、愛くんが
      側にいなくなったとしても、純の魔法の国が未完成で終わることは
      もうないだろうと思えたからかもしれません。それは、最後の
      純の独白で十分に伝わってくる未来図でした。
      いや、でもね、もちろん愛くんが目覚めて、ジュークボックスを
      直したのが愛くんで、最後の純の写真を愛をこめて撮ったのが
      愛くんなら、それは本当に嬉しい。もしも、スピンオフで
      愛くんが元気な気配があればキャーキャー言っちゃう(笑)

      そんなかんじで、結末は明確には示されなかったけれど、
      もしかしたら愛くんは目覚めて、二人はその後も愛しあって
      過ごしているんじゃないかという希望を感じさせてくれたこと。
      目覚めない未来だったとしても、純が独白で感じさせてくれた
      苦難にも困難にも諦めずに立ち上がり続けようという決意こそが
      希望そのものであったこと。
      ラストシーンのその先にどんな未来があったとしても、
      風間くんが「最終回を見る回」で語ったように「純と愛」の
      「希望」の形
      だけはハッキリと示してくれたと思うのです。
      だから、今の私は結構スッキリとしているかな。


      とりあえずの感想は、ここまでにします。
      とりあえずっていうのは、後少し書きたいことも
      あるような気がするから(笑)
      頭と気持ちを更に整理したら、もう少しだけ感想の
      追加を書くかもしれません。
      世間はもう「あまちゃん」モードなんだろうに、
      私はちょっと過去を引きずる人みたいになってるね(笑)

      mitiyo * 純と愛 * 23:01 * comments(20) * - * -

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        コメント

        体調はいかがですか?
        純と愛を観て、このブログを見て、
        ずうずうしいけど、自分の感想を書く・・・という生活が失われ、寂しい毎日です。

        ミチヨさんのところで書かせてもらって、
        純と愛が終わった区切りにしようかな。
        それほど、インパクトのある作品でした。
        他のコメントを書かれた方に失礼があったことも、
        ここでお詫びします。

        最終回は思ったとおりだったので、
        ゆっくり観られました。
        純の決意は、純というよりは「遊川さん」の、
        生きることの呼びかけ・・のようでしたね。

        ところどころ、
        「人間は」となっていたのは、
        本当は「私は・・・」で充分なんでしょうが、それだけメッセージを伝えたかった。
        すべてが、人間への期待や希望であったことが、
        このお話のすべてでしたね。

        私は最後に、私たちに、このお話に、
        「希望」をあたえてもらったのだと思います。
        愛くんが目覚めたかもしれない・・・。

        人の希望というのは、
        それが達せられたときではなく、
        その途中経過のためと思います。

        純がその後幸せだったであろう、と思わせることは、
        幸せに暮らしました・・・より、ずっと、
        私たちの想像をふくらませ、
        そして「純さんと愛くん」への希望を大きく持てる気がします。
        あれが死んでしまった、あるいは生き返った・・・で、
        満足はしますが、このお話の「生きる希望」を、
        私たちに擬似的に感じさせることはできないからです。

        最高の結末だったですね。

        最終回は笑顔と幸せと信頼にあふれていたので、
        そこはもう「すでにまほうのくに」になったと思っています。

        私自身は、幸せになる、ことよりも、
        いかにして自分がつらさや苦しみや悲しみをのりこえ、
        あるいは受け入れ、幸せになろうとすること、
        そこに人として生きる真の幸せがある、と思っています。

        人の持つ毒や闇や悪を表に出すことによって、
        たとえば、震災や津波にあわれた方の悲しみもつらさも、
        普通に生活している私たちの悲しみやつらさも、
        大きさや深さはそれぞれあるかもしれません。
        でも、どんなことも根本は同じで、
        比べようがない。

        その中で、いかに生きるか・・・。
        そして、どんな困難も乗り越えて、
        人は生きるんだ。

        それをドラマの中で伝えようとした、
        人間賛歌・・・とも言える気がしました。

        みんな大変だけど、
        それでも、みんなで一緒に生きていこうよ。

        遊川さんという人は知らないけど、
        きっとそんな風に言いたかったんじゃないかな。(独断ですが)

        最後は「おしまい」で終わったところは、
        このお話のすべては、
        夢物語で、おとぎばなしでした・・・という証でしたね。
        純と愛の世界は、
        架空の世界。

        私たちの心の中で行き続けていくんじゃないでしょうか。
        長く生きて、映画もよく観ますが、
        このお話は人生で心に残るベスト1。

        もう少し、また後で書かせてくださいね。





        Comment by ねまま @ 2013/04/03 7:47 AM
        ねままさん、お気遣いありがとうございます!
        おかげさまですっかり元通りになりました!(笑)
        私も、この半年間「純と愛」を観て感想を書いて、
        ありがたいことにコメントも頂けるようになって、
        とても充実した時間を過ごせましたので、4月に入って
        もう毎日ブログを書く理由がなくなったのか…と思うと、
        なんだか不思議な気分でいます。そして、ドラマは
        終わってしまったけれど、今更、まだ書きたいことが
        残っているんですよね(笑)

        最後の純の独白も、賛否意見がわれるところのようですね。
        確かに、なぜあの手法を選んだのか?ということは
        考えたりもしますが、思い返してみれば、あの決意表明は
        実にまっすぐで不器用な純らしさに溢れていたのかもしれません。
        遊川さんは、私ももちろん脚本家の方ということしか
        存じ上げませんが、この半年間だけでも、遊川さんという方が
        どのような人なのか。つい詮索したくなる方でした(笑)
        それだけ純と愛が異彩というか、不思議なドラマだったので。

        >人の希望というのは、
        >それが達せられたときではなく、
        >その途中経過のためと思います。

        そうですね。その通りだと私も思います。
        「純と愛」の終盤は震災の被災者の方々へのメッセージが
        意識されたところも大きいと思うのですが、その他にも、
        今は日本自体に希望が稀薄だと思うんですよ。若い人たちが
        将来に対しての希望を見いだしにくい世の中でもあるなと。
        そして、ねままさんの仰るように、人がそれぞれに抱える
        辛苦というのは、大小は違っても根源の部分では比べることが
        できない同質のものだと思います。だからこそ、苦難を
        乗り越えるていく過程には希望が必要なんですよね。
        ちょっと大袈裟な表現ですが、希望っていうのは
        命を繋いてゆく力なんだと思います。
        「純と愛」の最終回には、そんな希望の形を感じ取ることが
        できたので、私にはストンと胸に落ちる結末でした。

        なんか、ダラダラとまとまらないお返事ですみません(笑)
        私も後少し感想を書きたいと思っているので、よろしければ
        お付き合い頂けると嬉しいです!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/03 10:13 PM
        ミチヨさん、こんばんは。
        体調はいかがですか?お天気の変化が劇的で困ってしまいますね。

        最終回。最初は「あれっ、これで終わりなの?」って思ったんですが、最後の最後、眠り姫の映像がピアノの旋律とともに流れてきたとき、すごくスッキリした気分になりました。オーケストレーションされていない澄んだピアノだけの音が「物語」の最後にはぴったりで、愛くんが目覚めたかどうかはあまり問題じゃないな、という気持ちになれました。
        もちろん、社長の純さんの隣にあるジュークボックスは「ひとりしかいない修理できる人」が直したと思ってはいるんですが。
        結末にあまり不満はないんだけど、視聴者に委ねるんだったら、純の語りのシーンは長過ぎてバランスを欠いた気がします。こういうシーンって苦手とするところで、「語らせちゃうんだ〜」って、ちょっと引きました。

        この最終回。よりによって年度末の週末で・・。わが家は全員がそれぞれの事情でこの数年間で一番の忙しさとなり、朝の8時からの放送は、立ったまま、あるいは通りすがりにチラチラ観るという状況でした。
        考えてみれば、「日々の暮らし」ってそういうことなんですよね。テレビをじっくり観る余裕がないこともしょっちゅうあるわけで・・。
        誰かが亡くなったり、会社が乗っ取られたり、火事に遭ったり・・という劇的なことが次から次と続くことはそうないかもしれないけれど、日々いろんなことがあって、泣いたり笑ったり、どうしようもなく疲れたり、絶望したり、気を取り直したり・・。
        はからずも気負わずに観たせいか、すんなりと最終回を受け容れられました。

        これまで細く長く応援してきた風間くんを、この半年というもの毎日見られて本当に楽しかったですね。
        しかも、ミチヨさんがこの場をつくってくださったことで、いろいろな方の感想を知ることができ、また自分自身もあれやこれや勝手なことを書かせてもらいました。本当にありがとうございます。ほぼ毎日の更新、お疲れさまでした。

        ひとまず、最終回についてはこれにて!

        Comment by りら @ 2013/04/03 10:14 PM
        本編最終話は終わっても、私の妄想はまだまだ終わらない。(笑)

        ミチヨさん、体調の方、快復されたようで安心しました。^^
        そうですよね。世間的には、とっくに4月期の新ドラマモードに切り替わってるというのに・・・。
        私の頭の中は、富士子スピンオフ通り越して、愛くん語りシリーズ@続純と愛(す、すみません、お借りしました;;)を勝手に想像しまくってます;;

        最終話を終えてもやはり賛否両論。

        白黒ハッキリつけて欲しかった人もいれば、希望の持てるラストシーンで満足したって人もいる。
        これまでの私の6ヶ月間を返してよ!って人もいれば、視るのがしんどい時もあったけど楽しかったー!って人もいる。
        この賛否両論の反応を見越して書いたのでは?それこそ作家様の思惑なんじゃないか?とさえ感じるラストシーン。

        最終話の捉え方は、まさにミチヨさんがおっしゃる通りで、人それぞれ。
        遊川氏も『委ねた』とメモリアルブックに書かれていることですし、それなら、良いように解釈した方が人生楽しいんじゃない?ハイ!良いように解釈しますとも!(笑)
        と、思うことに決めました!~~

        それにしても、ジュークボックスの謎解きでどれだけ沢山の視聴者が溜飲を下げたことであろう・・・中々の切れ者よのぉ?『風間俊介』侮りがたし!(笑)


        Comment by naoyan @ 2013/04/04 5:21 AM
        ミチヨさん、こんにちは。
        風間さんが毎日見られるという夢のような日々がとうとう終わってしまいました。この半年間、ワクワクドキドキ、途中からミチヨさんのブログを読むという楽しみまで加わって、ほんとうに『純と愛』は生活のハリでした。早寝早起きの私は、前日のミチヨさんのブログを読むのが朝一番の日課でした。それで元気を出して夫のお弁当を作ったり、朝ご飯を作ったりして、8時までにすべてをやり終え、8時からの15分はテレビの前からピクリとも動かず、『純と愛』ワールドにひたる‥という毎日だったのに‥それがくずれ、4月1日は寝坊‥お弁当も作れず‥。今冬はミチヨさんのブログを楽しみに起きていたので、眠いとか寒いとか全然思わなかったです。ほんとうにありがとうございました。毎日更新なんて、偉業です。
        さて最終話ですが、私は賛否の否かな。というか愛くんが病に倒れるという最後の展開だけはどうしても私には受け入れがたくて、最後2週間で脱落してしまいました(もちろん見てはいましたけど、気持ちが‥)。でも、最後の遊川さんの暑苦しいまでのメッセージはしっかり受けとめました。
        それと、私、どうしてもわからなくて悶々としていることがあるんです。双子の弟の純くんのお葬式の時に、お母さんの本性が見えて、その時から愛くんは人の本性が見えるようになってしまったんですよね。その時のお母さんは「双子なのに骨髄移植ができないなんて、愛は役に立たない。でも死んだのが優秀じゃない純でよかった」などと思っていた、ということでしたが、このお母さんの心っていうのは、愛くんの思い過ごし、というか、自分を責めるあまりにそういう風にとらえてしまったという解釈でいいんでしょうか。多恵子さんが愛くんに「純が死んだのは自分のせいだって思わなくていい」と言ってたから‥ここだけずーっとひっかかっているので、もしわかりましたら、教えてください。
        Comment by はな @ 2013/04/04 7:31 AM
        ミチヨさんに聞いているのに、
        私が答えるのもなんだけど、
        私も愛くんと同じくらいの二人の息子がいるので、
        愛ママの気持ちを親の気持ちで代弁してみます。

        親はどんなときも親ですけど、
        いっぱい感情はあります。
        優しい言葉ばっかりじゃありません。
        普段だって何気なく、いっちゃうでしょ?
        けっこう親も子供の何気ない一言に、
        傷ついてます(笑)
        いい母親でないので。

        愛くんに愛ママがそんなことを言ったのは、
        みんなの気持ちが読めるから・・ゆえです。

        気持ちが読めても、それをどうにかする余裕なんて、
        あるわけありません。
        ありったけの悲しい気持ちをぶつけるしかなかった。

        傷つける言葉を発するとき、
        本当は自分をその言葉を口にすることによって、
        子供を救えなかった自分自身を傷つけた。
        傷つけ続けることで、
        自分がひどい母親であることで、
        彼女のプライドも、
        そして子供を亡くした悲しみから、
        自分を奮い立たせていたんじゃないでしょうか?

        愛くんもそんな複雑な感情をどこかで、理解していた。
        愛くんが自分を責めたのは、
        愛ママの言葉ゆえではなく、やはりそれも、
        愛くん自身の悲しみから。

        愛くん家族がみんなで喪失感を乗り越えたから、
        やっと愛ママも愛くんも、
        家族全員が、「自分をせめなくていい」と、
        心から思えるようになったんじゃないでしょうか。

        人の心は複雑で、
        心が読めたからうまくいくものではないですよね。

        すいません、余計なことを書きました。
        ミチヨさんすいません。
        Comment by ねまま @ 2013/04/04 7:50 AM
        りらさん、こんばんは!
        私への気遣いの言葉と最終回の感想ありがとうございました。
        あの結末に関しては、感想でも書きましたが私にも納得のいく、
        そして物語の流れ的にも一番綺麗に終われるものだったんじゃ
        ないのかなって思います。なので、結末に関しての不満は
        本当になかったりします。ラストにOPの映像を持ってきて、
        そこに主題歌ではなく静かな曲を載せたのも朝ドラらしからぬ
        終わり方でしたね(笑)。でも、私はむしろ「純と愛」を
        視聴した半年間のことを思い返し、しんみりとした中に
        余韻を楽しむことができました。

        純の語りについては、テーマ性や結論を台詞で主人公に
        説明させてしまうというのは、ある程度批判が起きても
        仕方ないところでしたね(笑)。多くの場合には避けられる
        演出かなと思います。
        好意的に解釈すれば、最後の最後にメッセージを集約し、
        わかりやすくまっすぐに視聴者に訴えたのかなと。
        特に朝は忙しい時間帯ですから、画面から目を離していても
        耳からだけでもメッセージを受け取ってもらえるような
        演出だったのかも?と考えています。
        まあ、それでも賛否分かれる演出だったとは思いますが(笑)

        そして、りらさんがお仰るように「純と愛」ほどドラマティックに
        幸不幸の波が短期に入れ替わることは実際にはあまりないとは
        思いますが、多かれ少なかれ幸せなこと苦しいことが
        繰り返されながら人生は進んでいくものなんですよね。
        「純と愛」は、そんな人生の濃さや「日々の暮らし」を
        純の人生の一旦にギュッと凝縮したようなドラマでしたね。

        こちらこそ、これまで本当にありがとうございました。
        今のところ、このブログの今後の方向性はまだ自分の中でも
        ハッキリしていませんが、後少しは純愛関係でひっぱる
        つもりですので、よかったらまた遊びにきてくださいね!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/04 10:04 PM
        naoyanさん、妄想は人生をちょっと楽しくするスパイスです!
        私も、子供の頃は授業中にいろんな妄想にふけったものです(笑)

        そうです〜。世間はもう4月期ドラマに話題が移り。
        でも、考えてみたら「純と愛」が終わってまだ一週間もたってない。
        だったら、まだ私みたいに「純と愛」を引きずっているヤツが
        いたっていいじゃない!と開き直ってきました(笑)
        あ、でも、夏菜ちゃんご出演の連ドラは観るつもりです!

        >この賛否両論の反応を見越して書いたのでは?それこそ作家様の思惑なんじゃないか?とさえ感じるラストシーン。

        そうなんじゃないでしょうか?(笑)
        いろんなつっこみどころは、正直私でもあったドラマだと思うのですが、
        少なくとも結末に関しては賛否起こることは想定していたと思います。
        というか、むしろ賛否起こしたいというかんじだったのかもしれませんね(笑)
        それぞれに任せるラストというのは一見無責任のようですが、
        手法としては一つの王道だし、ある意味では視聴者の内面を尊重し
        信頼した終わり方でもあると思います。…ちょっと褒めすぎか(笑)

        ジュークボックスを直せるのは一人だけ…というのは
        風間くん発の言葉だったんですね。確かに、この解釈で
        救われた「純と愛」ファンはたくさんいたはず!
        そして、私も「愛は見た!」での風間くんのドラマの解釈には、
        感想を書くうえでも幾度も助けられたものです(笑)
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/04 10:06 PM
        はなさん、こんばんは!
        …いえいえ、はなさんは朝一番に私の感想を読んで
        くださっていたとのことなので、おはようございます!かな(笑)
        こちらこそ、毎日私の感想を読んでくださることを楽しみに
        していてくださったことを知り、今更ながら胸が熱くなりました。
        私、本当に無精者なので、毎日ブログを書くということが
        達成できるなんて、自分でも信じられないことでした。
        それができたのは「純と愛」が好きだったことと、なにより、
        皆さんのコメントに励まされているろころが大きかったです。
        お礼を言うのは、本当に私の方です。
        私も、生活の一部だったものが突然なくなって、今は日々
        時間が余ってしまっている気がする不思議な感覚です(笑)

        愛くんの病が受け入れ難かった。だから最終話は否。
        いいと思います。そう感じられた方もきっとたくさん
        いらっしゃったはずですし、好きな登場人物の病に心痛めるのは
        ごく自然な感情ですよね。私自身、晴海さんの病も愛くんの病も
        最後まで受け止め難いものだったし、それを含めての最終話の
        感想でもありました。本当に、それぞれ違って、それぞれでいい
        というのが「純と愛」の最終話でしたね。

        りらさんが疑問に感じられている部分は、ねままさんの
        解釈に私もおおむね同意できました。
        たぶん、多恵子さんが純くんに関して胸の中で毒をはいて
        しまったのは、多恵子さん自身が純くんを失った悲しみと
        苦しみから自分を守るためのものだったのかなと。
        そう考えないと、多恵子さん自身が生きることに
        絶望してしまったのかもしれませんね。
        でも、きっとそれは一瞬の感情で、愛くんは偶然にも
        その一瞬の多恵子さんの感情を覗いてしまったのかも
        しれない…と想像することもできそうです。
        人間の感情は多様で深くて、本当に難しいですね。
        そして、「純と愛」では、こんなふうに登場人物の心理を
        読み取れなくて、読み取りたくなる部分がたくさんありました。
        振り返っても、「純と愛」を観ることでいろいろ感情を
        揺さぶられ脳を回転させた半年間だったなと感じます。

        そして、「遊川さんの暑苦しいまでのメッセージ」。
        妙に頷いてしまいましたよ(笑)
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/04 10:15 PM
        ねままさん、はなさんの疑問に対しての
        ねままさんなりの解釈をありがとうございました!
        子供に対して親が感じ得る心理は私にはどうにも
        実感できない部分ですので、さすがはお母様!と、
        とても納得と関心をしました。

        このブログのコメント欄は、私との感想交換の場という
        だけではなく、「純と愛」を愛する方同士でも
        いろいろと意見交換をして頂けるなら本当に嬉しいです。
        なので、余計なことだなんて思わないでくださいね。
        本当にありがとうございました!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/04 10:18 PM
        こんにちは。
        ミチヨさん、ねままさん、私の疑問に対するお答えをありがとうございました。親が子供に対してああいうことを思うのかな、ということをずっと考えていたのですが、極限状態に立たされた時、絶望の淵に立たされた時、そういう感情で自分を支えたり、逆に自分を傷つけたりするんですね。なるほど‥人間の心理って複雑ですね。一人の人の中にもいろんな感情が存在しているような‥私には『純と愛』における狩野家のけんかシーンはものすごくあるある感が強かった一方、子供を亡くした待田家とか夫の闘病とかは実生活からはほど遠く、わからない心理もたくさんでした(想像力がおよばなかったというか)。でも、ねままさんの話を伺い、あぁそういうことなのか、とうすぼんやりと想像することはできました(子供を亡くすという話なので、自分に引き寄せて考えることはできないのだけれど)。そうそう、「最終話と愛くん病に倒れる展開は私には否」と書きましたが、これも将来夫を看取る時に(あまり考えたくありませんが)『あっ、これが『純と愛』で描きたかったことなのね!』と何かわかるかもしれないので、『否』じゃなくて『保留』ということに訂正させてください。
        Comment by はな @ 2013/04/05 7:05 AM
        お久振りです、ミチヨさん。

        終わってしまいました(放送が)。
        でも、私のなかではまだまだ続いています。
        賛否両論あった(特に否)ドラマでしたが、
        何があっても生きていくんだ!
        どんなに辛いことあっても前に向かって生き抜く!
        そんな強いメッセージが込められた作品だったと思っています。

        愛君が病気になった時、愛君の死を覚悟しました。
        (私自身が医療関係なので余計にかもしれませんが)
        そして、純ちゃんがそれを乗り越えて生きて行くんだろうなって
        そう思える程純ちゃんは愛の溢れた人になってたと思います。また、愛君も弟の純君の気持ちを知るのは、純君と同じように『死』を目の前にしないとわからないかなって。
        だけど、純愛ちゃんが可愛くて二人のニコイチ感がたまらなく
        好きな私が愛君を失った純ちゃんを見られるかの方が心配でした(苦笑)
        だから希望のある最終回で本当に良かったと思っています。
        今も純さん大好きな愛君と最愛の人愛君の純ちゃんが迷いながらいちゃいちゃ(笑)
        しながら笑顔の溢れたホテルにするために頑張っていると信じています。

        私ごとですが、来月3日間の連休がありますので、
        宮古島へ行ってきます。
        純愛ちゃんに肌で触れてきます。

        最後で申し訳ないのですが、私もミチヨさんの感想みるのが毎日の楽しみでした。
        優しいコメントで読んでて救われた事もたびたびです。
        ミチヨさんの事情の許す範囲で残して頂けたらと思います。
        勝手言ってごめんなさい。
        Comment by こずえ @ 2013/04/05 1:55 PM
        体調いかがですか…?
        毎日楽しく拝見させて頂きました。
        毎回の更新、ほんとうにたいへんなことだったと思います。
        ストーリーを追いかけるのが精一杯の私にとって、ミチヨさんの感想のおかげで 2倍楽しむことが出来ました。
        どうもありがとうございました。
        Comment by ウール120% @ 2013/04/05 3:17 PM
        はなさん、こんにちは!
        ねままさんの解釈、私も頷きながら拝読しました。
        私の意見はあれですが、少しでもはなさんのお気持ちの
        助けになれていたのなら、とても嬉しく思います。

        私も、年齢の割りに人生経験が少ないと自覚しているので、
        いろんな状況や立場に置かれた人の心理や心境を理解する
        ということには長けているとはいえません。
        なので、「純と愛」で様々な苦難な状況下で人の思いが
        どう働くのかを一生懸命考えた半年間だった気がします。
        そして、このドラマは視聴者それぞれが置かれている現状や
        過去の体験によって、本当に多岐に渡った考察ができる、
        そんな作品だったなと感じます。

        保留。わかりました(笑)
        私も、「純と愛」が終わったて日がたつほどいろいろ考え、
        今になってなんだか寂しさが出てきて困っています(笑)
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/06 5:40 PM
        こずえさん、おひさしぶりです!
        「純と愛」を観終えての感想を聞かせてくださって
        どうもありがとうございました。
        確かに、最終回の後は私も禁を解いていろんな場所の
        感想を読みに回ってみたのですが「否」の割合が多くて
        ちょっとへこみ気味だったりしました(笑)
        でも、風間くんの雑誌での「純と愛」に対する思いを、
        これだけ風間くんが自信を持って、そして愛情を持って
        作ってきた作品だったのなら、いろんな意見があっても、
        私もこのドラマを自信を持って愛していけるなと感じて
        とても救われました。「愛は見た!」といい、
        風間さんには助けられっぱなしですよ(笑)

        純と愛くんが、あのラストシーンのその後の時間も
        イチャイチャしながら幸せにホテルを経営してくれていたら
        本当に嬉しいですよね。「純と愛」が残した希望の一つの形は
        まさにそんな続きを信じるためのものでもあったので、
        そんな未来が二人にあると信じるのも素敵なことです。
        だって、こずえさんには、「純と愛」を作ってこられた
        すべての方たちのメッセージが届いてるんですから!

        宮古島、行かれるんですね!自分のことじゃないのに嬉しい!(笑)
        「純と愛」抜きにしても本当に美しく本当に素晴らしい島です。
        ぜひ、楽しんでください!そして、感想もきかせてほしいな。
        そして、このブログを残してほしいと言っていただけるなんて、
        こんなにありがたいことはないです。まだしばらくは
        このままにしておくつもりです。時間がたてば風間ブログに
        変化していくかもしれません?(笑)
        そうなった場合にも、こずえさんにお付き合い頂けたら嬉しいです!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/06 6:45 PM
        ウール120%さん、お久しぶりです!
        コメント頂けて嬉しく思います。
        体調の方はすっかり元通りです。
        お気遣い頂きありがとうございます!

        私も、感想を書くことによっていろいろと考えることが
        できていた部分が大きいんですよ。感想を書くことで
        「純と愛」をより一層楽しめた、そんな半年間でした。
        そして、自分一人でつぶやいているだけではなく、
        私の感想などにコメントを寄せてくださる方たちが
        いらっしゃったことこそ、感想を書きつづけられた
        何よりの原動力でした。本当に感謝しています。

        でも、「純と愛」にはまだスピンオフがありますからね!
        今度は桐野さんの大活躍。今から楽しみでしかたありません。
        スピンオフの感想も書きたいと思っているので、よろしかったら
        また遊びにいらっしゃってくださいね。お待ちしています!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/06 6:46 PM
        はじめまして。
        いつからか忘れましたが、ずっと読ませてもらってました。
        風間クンは、金八先生の頃から好きで、でもその後は全然追っかけてなくって、朝ドラに武田さんと出る!!と知って、朝ドラを見る習慣がない私が「これは見なくっちゃ。」と思って見始めて…、見事に、どっぷりとはまりました。
        2人が初めてデートで待ち合わせた場所、それから大正区にも遊びに行きました。ロケ地めぐりなんて初めて♪
        水槽のある沖縄料理のお店も、近々行くつもりです。
        掲載本、DVDも買いまくり…。Johnny's webにも登録し…。
        ふぁんのつどいに行き、生の風間クンを見て、ハイタッチしてもらって、ぶっこわれてしまい…。
        振り返ると、いろいろとなつかしいです。
        終わってしまったののがかなしく、まだ余韻にひたっています。
        だから、ここはしばらく…というか、もっと長く?!置いといてほしいです。読み返したりしてるので…。
        初めてで、長々とすいません。
        Comment by なべ @ 2013/04/06 8:26 PM
        早朝あまちゃんの5分で一週間を見てしまいました。
        また、観ようかな?
        正統派朝ドラでした。

        ストーリーについては、
        もう語るのはやめて、
        風間くんがみられなくなったことがとてもさみしいです。

        何か他のドラマにでられるようなら、
        また姿を拝見したいですね。
        でも、愛くんのイメージが強くて、
        受け入れられるかちょっと心配ですが。


        なんだか長い夢を見ているようで、
        その余韻から離れられない一週間でした。
        Comment by ねまま @ 2013/04/07 6:06 AM
        なべさん、はじめまして!
        せっかくコメント頂いたのにお返事が遅くなり
        すみませんでした。コメントありがとうございました!

        なべさんの「純と愛」への熱い思いを聞かせて頂き
        とても嬉しいです!そして熱い風間愛も(笑)
        私も風間くんのファンになったきっかけは「金八5」で、
        元々金八が好きだったので、「純と愛」で風間くんと
        武田さんが再共演と知って小躍りしたものです(笑)
        そして、お二方とも「純と愛」では金八先生と健次郎とは
        まったく違った善行さんと愛くんとしての関係を違和感なく
        演じられていたことに流石だと感激しつつ、やはり二人が一つの
        画面の中でお芝居をしていることには感慨深いものがありました。

        ロケ地巡り羨ましいです!あの沖縄料理のお店には
        一度ぜひ行ってみたいものですが、いつになるやら(笑)
        私も昔「アキハバラ@DEEP」のロケ地巡りに秋葉原へ
        行きましたが、ロケ地巡りって楽しいものですよね!
        さらに、ファンの集いで風間くんとハイタッチですか!
        うわー、それはもう後戻りできませんね(笑)
        生の風間氏の破壊力はきっとすごかったと推察致します(笑)
        なべさんが「純と愛」をきっかけに風間くんに深く関心を
        持ってくださったことが本当に嬉しいです!

        私は本当に筆不精なので、ブログを書く理由がなくなると
        ご覧のようにすでに不精の片鱗が出てきていますが(笑)、
        なべさんにそのように仰って頂けることには本当に嬉しく思います。
        ずっと先のことはわかりませんが、しばらくはチマチマと
        更新もするつもりですので、お付き合い頂ければ嬉しいです!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/08 10:43 PM
        ねままさん、こんばんは!
        お気持ちわかります。私もフワフワと「純と愛」を
        引きずった一週間でした。実は私はまだまだ難しいことも
        考えておりますが、このへんの余韻は時間が解決して
        くれると思うので、もう時の流れに任せようと思います(笑)

        「あまちゃん」。今のところ私も観ていますよ〜。
        クドカンさんもとても個性的な脚本家さんだと思うので、
        朝ドラと「クドカンらしさ」をどのように両立させて
        いくのかを個人的には楽しみにしています。
        でも、普通の朝ドラらしい中にもクスッと笑える部分が
        多かったり、ワンシーンの中に洪水のような台詞量が
        行き交うところはクドカンならではだと思います。
        「あまちゃん」も、ぜひ楽しんでくださいね!

        風間くんは、これまでもドラマや舞台がない時間は
        バラエティーにちょこちょことゲスト出演してきたので、
        次のお仕事が発表されるまではそんな流れで繋いで
        いくんじゃないのかなと思います。
        愛くんは独特の役柄で印象が強く残ると思いますが、
        次のお仕事ではきっと新しい風間くんのお芝居に
        触れることができると思います。ねままさんにも、
        ぜひ楽しんで頂けたら嬉しいです!

        このブログもチマチマと続けていくので、
        何かしらねままさんの関心に沿う話題の時には、
        またコメントを頂けたら嬉しく思います!
        Comment by ミチヨ @ 2013/04/08 10:53 PM
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