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    こたえは心の中に

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      引き続き、「富士子のかれいな一日」の感想です。
      引き続き隠します。

      続きを読む >>
      mitiyo * 純と愛 * 23:07 * comments(8) * - * -

      まいうぇい

      0
        「純と愛」の週ごとの副題に倣ってタイトルを書いてみたけど、
        「My Way」を「まいうぇい」って書くと、何がなんだか(笑)

        そんなわけで、楽しみにしていた「純と愛」のスピンオフ
        「富士子のかれいな一日」が放送されたので、その感想を。
        今回はBSだったけど、いつか地上波でも放送されるのかな?
        ネタばれ含みなので隠します。長文です。お気をつけて(笑)
        続きを読む >>
        mitiyo * 純と愛 * 23:51 * comments(6) * - * -

        ちょっとうれしい

        0
          「純と愛」のない日々。
          皆さま、どのようにお過ごしでしょうか?
          「純と愛」が終わってから一週間たったのかと思うと
          つい昨日まで「純と愛」が放送していたような、
          それでいて、「純と愛」が終わってからすでに
          半年くらい過ぎたような、不思議な感覚です(笑)

          そんななか、「純と愛」の余韻を引きずりつつ
          検索の旅をしていたら、ちょっと嬉しい話題が。

          宮古島の観光客過去最高 「純と愛」効果も(沖縄タイムス)

          宮古島の12年度の観光客数が過去最高で、その数には
          「純と愛」の放送の効果もあっただろうという記事です。
          放送中から何かと賛否に晒され、放送が終わった今でも
          ネットの中では否の割合が多く、重苦しい展開も多い
          ドラマだっただけに、ドラマの舞台の一つとなった宮古島に
          良い影響を還元できなかったのでは?という声も聞きますが、
          「純と愛」の地元への好影響が多少なりとも確かにあったと
          いうことを知ることができたのは、「純と愛」スキーな
          私にはちょっと嬉しい小さな出来事でした。
          個人的には大正区の風景をもう少し見たいなあという
          気持ちがあったので、里や編のほとんどが里やのセットで
          終わってしまったのは残念な部分ではありました。
          でも、オオサキ編の頃は綺麗な街の風景が多く出てきて、
          関東近辺に住んでいると大阪はやっぱり道頓堀と通天閣と
          タイガースという印象が強いので、オオサキ編で都会的な
          大阪に触れることができたのは結構新鮮でした。

          「純と愛」の追加の感想を書きたいとかいいながら、
          腑抜けで気抜けになって長々放置してしまいすみません。
          終わってからもあれこれ思うところはあるのですが、
          様々な感想を読んで回ったら、むしろ頭の中で整理整頓が
          できなくなり、いろんな思いを頭の中で反芻している最近です。
          いや、なんというか終わってからの方が後をひく、
          スルメみたいなドラマですね「純と愛」は(笑)

          mitiyo * 純と愛 * 22:25 * comments(8) * - * -

          いきる(最終話)

          0
            半年間という長期のドラマなのに、次の作品が
            たった一日だけの休憩期間を挟んで新たに始まるって
            なんだかすごい。「純と愛」が終わったのは三日くらい
            前のことなのに既に「あまちゃん」が始まっていて、
            最終話の感想を書くことになんだかものすごい今更感を
            感じてしまいます(笑)
            そんなわけで、今更になりましたが、やはりちゃんと
            締めなくちゃいかんということで、最終話の感想を。


            最終話の最大の関心事は愛くんが目覚めるのかどうか。
            そして、なんとなく予想はしていたけれど、愛くんが
            目覚めたのか目覚めなかったのかは、視聴者の思いに
            お任せします…という結末。
            この終わり方をどう捉えるかは人それぞれですが、
            個人的には納得できるというか、これが最善だったのじゃ
            ないのかなと感じています。

            愛くんの病は脳腫瘍。しかも、かなり深刻なもの。
            その重さを考えれば、純のキスで愛くんが目覚めることは
            ドラマだから、物語だからと、サラリとハッピーエンドを
            選ぶことを一概に良しとはできないような気がします。
            その結末を用意すれば、少なからず怒りの声も出たはずです。
            一方、だったら現実の重さ通りに愛くんは病で亡くなり、
            それでもそれをも背負って純は生きていくんだ…という
            結末ならどうだったか?と言われれば、それではこの作品を、
            純と愛くんを大切にしてきた人たちには、あまりに過酷なものを
            残して話しが終わる。元々が病をテーマにした作品では
            ないだけに、そこまで憂鬱な結末を用意する必要はあるのかと
            考えると、それも疑問です。
            「純と愛」は現実と非現実の要素が入り混じって話が
            進み続けたので、最後の最後までリアルとファンタジーの
            落としどころというか、どこに両者の歩み寄るポイントを
            見いだすのか。そのバランスをどうとるのかという点は、
            製作側にも視聴者にもずっと難しい部分だったような気はします。
            そして、愛くんの病の結末に関しても、そのバランス感の
            難しさがあって、どちらの結末に転んでも、それぞれに
            納得できる人と納得できない人にわかれたんじゃないかな。
            好意的に捉えれば、愛くんの結末のあやふやさは、
            一つの物事にも多面的な見方が存在するという
            「純と愛」らしさが最後まで貫かれたのではと思います。

            難しいこと考えずに個人的な思いを書くならば、
            もちろん愛くんには目覚めてほしいと思っていました。
            でも、今はラストシーンの後に愛くんが目覚めたのかどうか、
            推測する気持ちはあまりなかったりします。
            それは、愛くんが目覚めていても、そうでなくても、
            純は純として生きていくのだろうと思うから。もしも、愛くんが
            側にいなくなったとしても、純の魔法の国が未完成で終わることは
            もうないだろうと思えたからかもしれません。それは、最後の
            純の独白で十分に伝わってくる未来図でした。
            いや、でもね、もちろん愛くんが目覚めて、ジュークボックスを
            直したのが愛くんで、最後の純の写真を愛をこめて撮ったのが
            愛くんなら、それは本当に嬉しい。もしも、スピンオフで
            愛くんが元気な気配があればキャーキャー言っちゃう(笑)

            そんなかんじで、結末は明確には示されなかったけれど、
            もしかしたら愛くんは目覚めて、二人はその後も愛しあって
            過ごしているんじゃないかという希望を感じさせてくれたこと。
            目覚めない未来だったとしても、純が独白で感じさせてくれた
            苦難にも困難にも諦めずに立ち上がり続けようという決意こそが
            希望そのものであったこと。
            ラストシーンのその先にどんな未来があったとしても、
            風間くんが「最終回を見る回」で語ったように「純と愛」の
            「希望」の形
            だけはハッキリと示してくれたと思うのです。
            だから、今の私は結構スッキリとしているかな。


            とりあえずの感想は、ここまでにします。
            とりあえずっていうのは、後少し書きたいことも
            あるような気がするから(笑)
            頭と気持ちを更に整理したら、もう少しだけ感想の
            追加を書くかもしれません。
            世間はもう「あまちゃん」モードなんだろうに、
            私はちょっと過去を引きずる人みたいになってるね(笑)

            mitiyo * 純と愛 * 23:01 * comments(20) * - * -

            いきる(150話)

            0
              最愛の夫が病で目覚めぬまま看病を続ける純。
              二十代の女性が一人で抱えるには辛すぎる現実。
              本来なら、こんな状況でも母親がいれば心の大きな
              支えになるんだろうに…。しかも、母はそこにいるのに
              娘を認識できないという、母が存在していながら、
              母を失っているような今の純。
              夫には話しかけても話しかけても応えてもらえず、
              母親には自分を消して接しなければならない。
              純の心だけがいつも宙を彷徨うような状況に、
              純がどれほど傷つき、どれほどの孤独を抱え込んで
              いるのか。きっと想像がつかないほどだと思います。

              けれど、それでも、やっぱり最後に純を
              立ち上がらせる力は母親であり、家族なんだなと。
              晴海さんは、確かに目の前の純を認識することは
              できなくなっているけれど、その胸の中には娘への
              愛がたくさんつまっている。それは、今でも娘の
              将来を気にかけていること。無意識に娘の手を握り、
              あなたにはたくさんの愛があると伝えたこと。
              そして、なにより、きっと純が子供の頃から公言してきた
              であろう「まほうのくに」という言葉を、晴海さんは今も
              記憶にしっかりとどめていたこと。
              それは、すべて晴海さんが今もちゃんと純を愛している
              ことの証しのように感じました。

              純の魔法の国は、愛くんへの愛がつまっている場所。
              晴海さんを笑顔にするための場所。そして、そこを
              訪れる人たちをも笑顔にできる場所。
              晴海さんに「まほうのくに」が何であるのかを思い
              出させてもらったことと同時に、純はきっと晴海さんの
              中にある自分への愛情も感じ取ることができたんじゃ
              ないのかな。そうであったらいいなと思いました。
              そして、魔法の国が自分の存在意義であり生きる道という
              原点に立ち返ることで、純は「そのままの自分」を取り戻し、
              さらに、頑なに信じることだけで完結させるのではなく、
              自分が今できることを精一杯していくその先にこそ
              きっと何かが生まれるだろう。自分の中の変えては
              いけない部分と、変わらなければいけない部分を知ること。
              それに気がついたことこそが、たくさんの壁を乗り越えて
              ようやっと辿り着いた、純の何よりの成長なのかもしれません。


              明日はいよいよ最終回。
              純が立ち上がった今、残るは愛くんのことだけ。
              いろんな思いがあるけれど、気持ちをまっさらにして
              最後の最後を見届けようと思います。

              mitiyo * 純と愛 * 22:15 * comments(6) * - * -

              いきる(149話)

              0
                「ねむりひめ」になぞらえて、最後は純のキスで
                愛くんは目覚めるかもしれない…と匂わせつつ、
                「若者たち」の歌詞で愛くんが目覚めない結末も匂わせる。
                そのたびに、愛くんは生きてくれる!
                いや、やっぱり目覚めないんじゃないのかな…。
                と、気持ちがシーソーみたいに上がったり下がったり(笑)


                今日は、オオサキの人たちとサトさんたちの
                それぞれの近況報告。
                水野くんと千香ちゃんは婚約!これは嬉しい!
                まあ、本音を言うと、その報告だけに終わらずに
                婚約までの過程をドラマの中で見たかったなーと思う。
                サトさんとセニョールさんも結婚していた!
                しかし、里やの火事から今日までって数ヶ月くらいしか
                経過してないような?なんというスピード婚なんでしょう(笑)
                そして、大先社長と桐野さんは…進展なし(笑)
                でも、仲良く一緒に宮古島へ来たり、再三社長が桐野さんに
                アプローチしているのを見ていたら、いつかはもしかしたら
                …と期待できそうな雰囲気でしたね。
                狩野家も待田家も含め、それぞれが自分の居場所や
                生きかたを見つけて幸せになれそうなことは嬉しくもあり、
                粛々と終わりに向けての準備が整っているのが寂しくもあり。

                そして、最後はやはり純と愛と、純のホテルがどうなるか。
                純と深く関わってきた仲間たちは、やはり純にホテルを、
                魔法の国をつくってほしいと願うけれど、愛くんがいなければ
                魔法の国が完成することはないからと、期待に添えない純の葛藤。
                純の魔法の国は、純の精神的な部分と深く結びついている
                ものだから、今の純にとっては愛くんが隣にいるならば、
                それこそ大正区のあの小さなアパートの一室でさえ
                魔法の国になるんだろうと思います。愛する人と生きてゆける
                場所こそが、今の純の魔法の国ということなのかなと。
                でも、それだけだと、やっぱり純が純でいられるということは
                ないんだろうな。愛くんを大切にしている純は素敵だけど、
                愛くんだけを思って殻に閉じこもって生きていくのなら、
                それはきっともう純ではなくなるのだろうと思います。
                愛くんにだけ留まらず、たくさんの人を幸せにしたいと願う
                気持ちこそが純の「そのまま」であり、それが愛くんが
                大好きな純でもあると思うから。
                そして、そんな純の思いや願いが純のホテルにはつまって
                いることを知っているから、みんな純にホテルを再開して
                ほしいと願うのじゃないかなーと、勝手に推察してみます(笑)

                でも、過酷な状況には何ら変わりはなく。
                今純に必要なのは、立ち上がるための時間なんじゃないのかな。

                ------------------------------------------------------------

                【本日のツボと少クラプレミアム】

                千香ちゃんの肩を抱く水野くんと寄り添う千香ちゃんの
                身長差がすごいことに!これも一種のギャップ萌え(笑)

                そして、風間くん出演の「少クラプレミアム」。
                ものすごくよかった!ものすごく聴き応えがありました。
                あんなふうにゲストの内面を引き出せるのは、太一くんの
                腕と人柄なんだろうな。
                「純と愛」には直接関係ない話題なので、また後日、
                ドラマが終わった後にでもこちらの感想も書けたらいいな。
                まあ、あくまでも書けたら…ですが(笑)

                mitiyo * 純と愛 * 22:06 * comments(4) * - * -

                いきる(148話)

                0
                  人が後悔をせずに生きていくことは難しい。
                  むしろ、人生は後悔の繰り返し。
                  浜辺で肩を並べた純と晴海さんの胸の中にあるのは、
                  夫を幸せにできなかったかもしれないという後悔。

                  けれど、第三者的観点からだと、こう思うんですよね。
                  晴海さんが善行さんを幸せにできなかったなんてことは
                  きっとない、と。だって、若かりし頃、善行さんは浜辺で
                  晴海さんに「僕は幸せだ」と言っていたのだから。
                  それは、愛くんも同じ。愛くんは純と出会って結婚して、
                  幸せだと何度も心から言ってきた。
                  善行さんも、愛くんも、妻と出会い愛しあい、結婚という道を
                  二人で歩めたことが本当に幸せだったに違いないはずです。
                  人間て、たとえ大切な人にどんなに尽くしても、大切なことに
                  どんなに尽力しても、振り返れば後悔だらけ。
                  もっと何かをしてあげられたのに、もっと何かができたのにと
                  考える生き物なんだと思います。それは、きっと人の不完全さ
                  ゆえであり、人の良心ゆえ…ということなんじゃないのかな。

                  まあ、要するに言いたいのは、晴海さんにも純にも、
                  そんなに自分を責めないでほしいっていうことです(笑)


                  今日のみどころは、なんといってもオオサキの人たちと、
                  サトさんとセニョールさんの再登場!
                  特に大先社長は相変わらず惚れ惚れするスーツ姿。
                  あんなに白が似合うのは社長とウサギさんしか…(略)
                  いやいや、もう本当にホワイトスーツのオオサキ社長が
                  かっこよすぎだし、桐野さんも変わらず美しいし、
                  千香ちゃんはやっぱり可愛いし、水野くんは存在自体で
                  心弾むし、時間を巻き戻して、違う時間軸で、もう一度
                  オオサキプラザが買収されない未来編を見たい!と
                  切望したくなりました(笑)
                  そして、サトさんはまさかの売れっ子脚本家への道を
                  歩みだし、セニョールさんはサトさんを支える
                  マネージャーに転進。なんというサクセスストーリー。
                  というか、サトさんたちはついこの間まで観ていたのに、
                  思えば遠くへ来たもんだくらいに懐かしかった(笑)

                  しかし、ここにきて「キス」というワードが繰り返し
                  強調されていますね。ねむりひめと愛くんを重ねての
                  キーワードには違いないけれど、ねむりひめの物語と
                  同じように、ストレートなキスによる目覚めが待って
                  いるのかどうか。疑心暗鬼になるのが「純と愛」(笑)
                  そして、最近青い服ばかり着ていると言われていた
                  晴海さんが今日も着ていた青のワンピースは、
                  狩野家が宮古島に戻ってきた時に晴海さんが着用して
                  いたものと同じかしら?晴海さんにとって、あの服は
                  大切な思い出がつまっているもの…ということなのかな?

                  mitiyo * 純と愛 * 21:52 * comments(3) * - * -

                  いきる(147話)

                  0
                    愛くんが目覚めないまま、すでに一月が経過。
                    意識がないままの患者を長く入院させておくことは
                    できないとのことで、愛くんは家へ戻ることに。
                    待田家の人たちも生活のベースである神戸に帰る
                    ことになり、ホテル兼自宅であるサザンアイランドの
                    一室で、純は一人で愛くんの看病を続けることに。
                    純さん大丈夫かな?寝たきりの、しかも意識のない人の
                    看病をたった一人で続けることは、体力面だけではなく、
                    精神面でも相当の負担がかかると思うのだけど…。
                    愛くんも心配だけど、純のことも心配になってしまう。


                    昨日は、勇気ちゃんのハイハイで希望が描かれたけれど、
                    今日、新たに生まれた希望は誠ちゃんの選択。
                    誠ちゃんは親の職を継いで弁護士を目指したものの挫折。
                    けれど、最後にはまた弁護士を目指す流れになるとばかり
                    思っていたけれど、目覚めない兄と、兄の病に嘆く家族を見て、
                    誠ちゃんが見出した道は医者になること。医者になって
                    愛くんを助け、自分の手で、もう家族を誰一人病気で
                    失うことはさせないと。
                    子供の頃から二人の兄の病気を目の当たりにしてきた
                    誠ちゃんを思えば、それは必然な流れだったのかも
                    しれないなと思えました。
                    そして、家族を幸せにするためにと誠ちゃんが選んだ道は、
                    家族を笑顔にしたいからホテルをつくるといった純と
                    一緒なんですよね。二人とも、まずは家族のためにと選んだ道が
                    自分の生きる道となり、きっとその先に家族以上のもっと
                    大きな輪で、たくさんの人を笑顔にしていけるに違いありません。

                    誠ちゃんと剛の恋話もスタートラインに二人で立ったという
                    ハッピーエンドでおしまい。それを見届けられないことが
                    口惜しいけれど、いつか誠ちゃんと純が姉妹になる日が
                    くるといいなーと思います。そして、剛と愛くんも
                    ちゃんと兄弟になれるよう、やっぱり愛くんが
                    その日にもちゃんと生きていてほしい。
                    まあ、でも、きっと、誠ちゃんと剛はまだまだ友達以上
                    恋人未満なかんじが続きそうだけど(笑)
                    しかし、バレリーナーと銃でガンバレーとか…。
                    うん、やっぱり剛はこうでなくちゃね(笑)


                    そうえいば、風間くんが「金とく」というNHKさんの
                    番組に出演するとか。けれど、なんと、放送されるのは
                    中部地方のみ。「最悪の卒業式」といい、風間さんたら
                    ローカルで活躍しすぎ。あたし、どれも観られないじゃないの…。
                    いや、4月以降にもお仕事が絶えないのは嬉しいばかりです!

                    --------------------------------------------------------------

                    【本日のツボ】

                    もっとチューがしたいと誠ちゃんを追いかけるつよきちを、
                    タクシーからしっかり牽制する愛パパ。
                    二人の恋の最大の障壁は、謙次さんに違いないでしょう(笑)

                    mitiyo * 純と愛 * 21:37 * comments(0) * - * -

                    いきる(146話)

                    0
                      愛くんの手術から二週間。愛くんの意識は戻らないまま。
                      とうとうお医者さまからも二度と意識が戻らないことを
                      覚悟する必要もあると宣告され。

                      サザンアイランドは、台風の被害によって再開の目処は
                      ただず。…というより、純の心が愛くんのことだけで
                      精一杯で、ホテルに思いを向けることが困難な状態。

                      晴海さんは、とうとう純をはじめ家族のことを
                      認知できないまでに病状は進み。(これに関しては、
                      以前にもあったように、純がホテルを再開する
                      決意ができたら、晴海さんがまた純たちを認識する
                      こともできるようになるかもしれないけれど…)


                      人生って、確かにそんなもの。幸せなこともあるけれど、
                      辛いこともたくさんあって、しかも不運は重なったりする。
                      けれど、これでもかと純に襲い来る辛いことの連鎖に、
                      こちらの方がちょっとめげそう…(笑)

                      そんななか、今日唯一皆が笑顔になれたのは、
                      勇気ちゃんが初めてのハイハイをしたこと。
                      それは、勇気ちゃんが自分の足で人生を歩み始めたことの
                      証しでもあるけれど、今の純たちにとっては、
                      一筋の希望の光が差し込んできたようにも見えた。
                      幾度も辛いことや不幸なことに見舞われて転んでも、
                      こうして何かにほんの小さな希望を見出すことで、
                      人はまた立ち上がろとする。人生って、生きるって、
                      そういうものなのかなと思います。


                      そうそう、晴海さんが最近ずっと青い服を着ていると
                      純が言っていたけれど、これは何なのでしょうね?
                      思えば、純のパーソナルカラーは青というくらいに
                      純は青い服を着てきたけれど、ここにきてそれと
                      晴海さんの青い服との関連性が出てくるのかしら?

                      mitiyo * 純と愛 * 22:28 * comments(2) * - * -

                      あいしてる(145話)

                      0
                        手術は終わったものの、愛くんの意識は戻らず。
                        目が覚めるのは明日かもしれないし、十日後かも
                        しれないし、一年先のことかもしれない。
                        そして、もしかしたらこのまま目が覚めることは
                        ないかもしれない…。

                        「ねむりひめ」という絵本が、最後の最後になって
                        愛くんの病に重なってくるとは露ほども思わず。
                        物語の中、ねむりひめは王子さまのキスで目が覚めるし、
                        「純と愛」のオープニングでもお姫さまは王子さまの
                        キスでパチリと目を覚ますし、純がここに至るまでに
                        いろんなものを失ってきた中、里やのあの火事の中でも
                        ねむりひめの絵本が奇跡的に失われなかったことは、
                        きっと愛くんが死なないということを予知しているんだと、
                        そんな希望的観測ばかりを考えてしまいます(笑)

                        そして、目覚めない愛くんの前で寄り添い励ましあう
                        多恵子さんと純を見ていたら、待田家は待田純という人を
                        一度失ったけれど、純の存在によって再び待田純という人を
                        取り戻したように思えたんです。それは、待田純という
                        名前の問題だけじゃなく、純くんと純が一つになって、
                        今の待田純になったというか…。うまく書けないけれど、
                        そんな気がしました。だからこそ、せっかく家族の中に
                        待田純が帰ってきたのに、今度は待田愛が家族の中から
                        いなくなるかもしれないということが辛すぎる…。

                        台風によって、またもやサザンアイランドが痛手を
                        受けることは薄々予感していたけど、まさかあんなに
                        めちゃくちゃになるとは…と、思わずお口あんぐり。
                        純と愛が拘り続けたジュークボックスまで見事に壊され、
                        遊川さんは最後まで遊川さん。ある意味見事に自分を
                        持たれている方なんだと改めて思わされました(笑)
                        それでも、やっぱり結構ショックだったよ…(笑)


                        さて、いよいよ泣いても笑ってもラスト一週。
                        泣いても笑えるような結末が待っていてほしいと願います。
                        実は昨日まで終わるっていう実感があまり持てなかったんだけど、
                        予告の登場人物再集結を見たら、突然終わりが現実として
                        見えてきて…。あー、やっぱり寂しいですね!

                        mitiyo * 純と愛 * 15:26 * comments(4) * - * -
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